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非定型うつ病とは

非定型うつ病とは

非定型うつ病といううつ病を聞いたことがありますか?非定型うつ病とは、気分が良い出来事があると、とても気分が明るくなるのですが、普段はかなり落ち込んだり、くよくよしたりするうつ病のことです。通常のうつ病の場合、定型うつ病と呼ばれるのですが、この通常のうつ病の場合は、何か楽しいことがあったとしても、気分が落ち込んだままです。ですから非定型うつ病の場合は、気分の波が激しく、なかなか自分がうつ病だと気がつかないのが特徴ですね。

ですから家族や会社の同僚など周りの方が気がついてあげないと、いけないのです。対処の仕方も通常のうつ病とは異なります。まずは規則正しい生活をすることが一番大事ですね。そしてできる限り日常生活を続けるというのも特徴です。よく運動し、良く食べ、良く寝る。こういった健康的な生活をすることが非定型うつ病を改善するポイントとなります。でもあまりにも激しい場合は、ちゃんと医者に行きそれなりの対処をしてくださいね。

アルコール依存症とうつ

アルコール依存症とうつ

アルコールは時として薬になったり気分を楽しませたりと、生活に欠かせないものですが、しかしうつ病の時に飲んでしまうと、時としてアルコール依存症になってしまうこともあるそうです。気分が落ち込むから酒を飲む、酒を飲むとうつ的な気分がまぎれるからさらに酒を飲む。このようなうつとアルコールの悪循環を繰り返すと、そのうちアルコール依存症とうつ病を併発してしまうので注意が必要です。

アルコールでうつ気分がまぎれても、それは一時的にアルコールの力を借りているだけで、うつが治療できているというものではありません。ですから、うつ病患者の方はできればアルコールを飲むのを控えたほうが良いでしょう。うつ病とアルコール依存症を併発してしまうとかなり治療に苦労します。人間は弱い生き物ですから、どうしてもお酒の力に頼ってしまいます。

うつ病患者のご家族の方が注意して、同じ家族の方を思うのなら強制的にでも酒を飲むのをやめるようにしたほうが良いでしょう。