アルコール依存症とうつ
アルコールは時として薬になったり気分を楽しませたりと、生活に欠かせないものですが、しかしうつ病の時に飲んでしまうと、時としてアルコール依存症になってしまうこともあるそうです。気分が落ち込むから酒を飲む、酒を飲むとうつ的な気分がまぎれるからさらに酒を飲む。このようなうつとアルコールの悪循環を繰り返すと、そのうちアルコール依存症とうつ病を併発してしまうので注意が必要です。
アルコールでうつ気分がまぎれても、それは一時的にアルコールの力を借りているだけで、うつが治療できているというものではありません。ですから、うつ病患者の方はできればアルコールを飲むのを控えたほうが良いでしょう。うつ病とアルコール依存症を併発してしまうとかなり治療に苦労します。人間は弱い生き物ですから、どうしてもお酒の力に頼ってしまいます。
うつ病患者のご家族の方が注意して、同じ家族の方を思うのなら強制的にでも酒を飲むのをやめるようにしたほうが良いでしょう。
眼精疲労がうつの原因に
パソコンでの仕事が多い現代人。パソコンでの作業が増えると同時に目の疲れ、眼精疲労を訴える人が増えています。この眼精疲労が以外と多くの体の異常な症状を出すということがわかってきました。肩こりや首のこりは多くの人に知られていますが、なんと眼精疲労がうつの原因になるというのです。しかしこれは目の疲れが直接うつにつながるわけではなく、眼精疲労がひどい場合にのみうつの原因となりうる可能性があるということだそうです。
しかしながら眼精疲労でうつになってしまってはたまったものではありません。パソコンから離れられない現代人の生活や仕事では、意識して眼精疲労を予防することが必要です。たとえば1時間パソコン作業をしたら、10分は休憩、もしくは別の作業的な仕事をするとか、ホットマスクで目を温めるとか目の疲れの予防策はさまざまです。意識的に瞬きをしたり、目や目の周りをマッサージしたりするのも効果的。うつ病の原因って本当にさまざまですね。
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